筋トレメニューをご紹介します!

筋トレのメニューはかずをこなせばいいってわけではないって知ってましたか?少ない回数でもマッチョになれる筋トレメニューはあるんです。女性にもてるのはやはり細マッチョ!細マッチョになるために必要な最低限の筋トレメニューをご紹介します!!

 

腕立て伏せ

筋トレのメニューでも定番中の定番ですね!腕立て伏せは何回できるのか?と急にふられたら、あなたは何回できますか?Tシャツから見える腕の筋肉はもちろん、胸の筋肉もしっかりついてくるので、夏場の薄着でも、海での上半身裸でも、綺麗なYシャツですら、筋肉があるだけで3割増でかっこよく見えます!!

 

腕立て伏せのやり方をご紹介します。

 

両手とつま先をしっかりと床につけて、体を浮かせます。(筋肉がついていない人はこれだけでもけっこうきついはず!!)腕立て伏せは、早ければ良いってものでもありません。はやく、何回も重ねることで自慢している人もいますが、効果的な筋トレをするためにはゆっくり、深く行った方がよいです。

 

肘をゆっくりと曲げ、顔は前(正面)を向いたまま体を床に近づけていきます。きつくなってくると顔が床の方を向いてしまうように下がりますが、なんとか耐えてください。首を上げて前をしっかりと見ることで大胸筋に負荷がかかり、効果的です。体を起こすときには、肘はピンと伸ばしてしまわず、若干曲げた姿勢を保ちながら体を上下させることで、筋トレの時間が無駄にならずに、筋肉に負荷をかけることができます。

 

プランク(フロントブリッジ)

あまり聞き覚えがないかもしれませんが、体全体の体幹を鍛えるものです。腹筋や背筋などをいっぺんに鍛えることもできます。一般的な腹筋や背筋を行っている人も多いみたいですが、間違った筋トレの仕方をしてしまうと腰を痛める可能性もありますので、間違いの少ないプランクを取り入れるというのがいまの主流です。

 

プランクの基本姿勢は、腕立て伏せのように床に向き合って体を浮かせるという運動です。腕立て伏せとちがって、手のひらで支えるのではなく、体を支えるのは肘とつま先です。ひじ1点だけでは厳しいという人は、ひじから手の横(小指側)を床につけて行いましょう。プランクは動く筋トレではなく、体を支えてキープするだけの簡単なものです。

 

「簡単じゃん!」と思うかもしれませんが、なかなか厳しいです(笑)体をまっすぐに伸ばし、おしりが浮いてしまわないように気をつけましょう。床と体が並行になっているような感覚で行うと良いです。30秒から1分でけっこうきついです。できる人はこれを何セットか行いましょう。

 

とりあえず初心者の人はこの2つでじゅうぶん!!まずは細マッチョに見えるように上半身を鍛えましょう。全身を鍛えたい!という人はスクワットなどをプラスして行うとよりいいですね。筋トレを始めるときには、メタルマッスルHMBのようなサプリメントなども一緒にとると、より効果的です!女性にもてるかっこいい体を目指して、がんばってください!!