筋トレ一週間のメニュー

筋トレを始めようと思っているみなさまに、ずばり、「メニューは一週間ごとに組むべし!」ということを伝えたいと思います。筋トレはどのくらいの頻度で行っていますか?一週間にどのくらい鍛えているのでしょうか?やり方や、鍛えたい部位は人それぞれかと思いますが、筋トレのメニューを考えるには一週間ごとに組むのがベストなんです。

 

筋トレのメニューを一週間で組む理由は?

まず、筋トレのメニューを考えている人はどのくらいいるでしょうか?その日の気分で腹筋を鍛えたり、太ももを鍛えたり、適当にやってはいませんか?ではテスト勉強をイメージしてください。目標があって、逆算して、勉強しなければならないいろいろな項目にわけて、計画を立てた覚えはありませんか?

 

「今日は国語の○○と算数の△△」「明日は社会の◇◇と理科の□□」というふうに、何日もかけて復習したはずです。筋トレも同じです。「今日は腹筋を鍛えるのに○○のトレーニングをしよう」「明日は太ももの内側と、上腕二頭筋を鍛えるために△△のトレーニングをしよう」というふうに、同じ部位を鍛える場合でも、いろいろなトレーニングがあります。

 

そして一週間ごとにメニューを考えることで、一か月、半年、一年と続けていくことができるわけですね。では一週間で行う、おすすめの筋トレメニューをご紹介します。

一週間で組む筋トレのメニューとは?

一週間で筋トレをする際に、気を付けていただきたいポイントがあります。それは≪お休みの日を入れてあげること≫です。筋トレを始めたばかりという人であれば、一週間に2日は筋肉を休ませてあげることが大事です。

 

月曜日からカウントするとしたら、月曜・火曜はしっかり筋トレ、水曜はお休み。木曜・金曜・土曜はしっかり筋トレ、日曜はお休みというルーティーンがおすすめです。

 

そしてもうひとつのポイントは、≪1日にいくつかの筋トレをする≫ということです。おなかだけ鍛えたい、足だけ細くしたいという人であれば別ですが、基本的に筋トレをする、見た目を変えたいという方は全体的に筋肉を鍛えることが望ましいと思います。

 

一週間のうち、2日もお休みがあると考えると、お仕事と同じような感じですね。2日頑張れば休み、3日頑張れば休み、と考えるとわりとあっという間にできると思います。

 

そして、おなかを鍛えるという1つの目的だけでも、腹筋にはいろいろな方法がありますよね。インナーマッスルを鍛えるための腹筋、下腹を鍛えるための腹筋、おなか全体を引き締めるための腹筋、くびれをつくるための腹筋など、おなかを鍛えたい人でもこういったいろいろな腹筋の方法を一週間の間にメニューを考えて取り組むと良いでしょう。

 

いかがでしたか?筋トレを一週間のメニューとして考えると、さぼりぐせもつきにくくお休みもあるのでしっかりとこなしていけると思います。ただ、筋肉痛がある場合にはしっかり筋肉を休ませてあげましょう。その場合には休みの日をずらすなどして、臨機応変に対応していくことが必要ですね^^