筋トレのインターバルについて【より効果を引き出すには?】

筋トレに大事な「インターバル」ですが、みなさんは筋トレをしながらインターバルの重要さについて考えたことがありますか?みなさんが思っている以上に、筋トレにはインターバルが大切なんです。また筋トレの効果を無駄にしないために、基本的なインターバルの摂り方というのをしっかりと知っておきましょう^^

 

インターバルは適当にはさむものではない!!

筋トレを自己流で行っている人であれば、きつくするのもさぼるのも自分次第ですよね。自分を追い込むために、1日に300回腹筋してますよ!!という人もいれば、15回やるのを朝昼晩やってます、という人もいるかと思います。

 

人によって、筋肉量によってできる回数というのは違いますし、やり方も人それぞれなのでただ回数を多くやった人がマッチョなのか、、、というのは少し疑問ですね。

筋トレは「セット」で行うべき?

インターバルの重要さについて話すためには、筋トレの「セット」について知っておく必要があります。1セットの回数は先ほど話したように人それぞれとして。たとえば1セットに100回こなしてあとはやらない、というよりは1セットに15回やってそれを3.4セット行うという方が効果的というわけです。そしてこの1セット目と2セット目の間に大事なのが≪インターバル≫です!!!!

インターバルの一般的な長さ

インターバルの目的は、筋肉を少しずつ休めることで、うまくすべての筋肉細胞を働かせること、負荷をかけやすくすること、などですね^^1セットの回数がどれだけだとしても、基本的、一般的にはインターバルは1回につき30秒から1分ほどとされています。1セットの回数が明らかに多いという場合、何セットも続けて行う場合には1分半ほど休むという人もいるそうです^^

 

もちろん筋トレを始めたばかりの初心者さんであれば、インターバルは長くとることをおすすめします。

 

インターバルを長くとりすぎる(2分以上)ことによっては、筋肉がしっかり回復してしまうので、あまり意味がなくなってしまいます。インターバルをとる目的は筋肉を成長させるためなので、疲れをとってしまってからまた筋トレをしてはあまり負荷がかかりませんので、疲れているときにでもしっかり2セット目、3セット目にうつりましょう。

インターバル中はなにしてもいいの?

インターバルというのは普通、休憩と思われていますが、ただゴロンとしていてはもったいないですね。筋トレを効果的にしたいのであれば、鏡の前でフォームの確認をすることをおすすめします。あとは使った筋肉を伸ばすことも良いでしょう。ハードなトレーニングのあとには筋肉痛がつきものですが、インターバル中に少しでも伸ばしておくというのは効果的です。

 

もちろん、筋トレがすべておわったあとにはリラックスしながらしっかりとストレッチすることが必要です。汗を流して水分補給することが大切です。もちろん、インターバル中に水分補給をするのも良いです。自分なりのインターバルの過ごし方をみつけましょう^^