筋トレは腹筋をまずやろう!

筋トレの鉄板といえば≪腹筋≫です。腹筋を鍛えてくびれたい、腹筋を鍛えて下腹ぽっこりをおさえたい、という人はたくさんいるでしょう。いちばん筋トレに摂れ入れられているのは腹筋でしょう。わたしもいろいろな腹筋を試してきました。筋トレの鉄板である腹筋の効果的なやり方をお教えしちゃいます☆

 

一般的に行う腹筋は、ひざをたてて仰向けになり、上半身を起こすというものですが、やり方を間違えている人もたくさんいますので、こちらの腹筋を試してみてください!

 

腹筋の効果的なやり方

仰向けになり、おなかに手を当てます。おなかに手を当てるのは腹筋をつかえているか自分の手で確かめるのが目的です。筋肉を使っているところに手をあてるとプルプルしているのがわかります。

 

足をしっかり延ばして、おなかに力を入れてみてください。それが腹筋のスタートの合図です。足を延ばしてやるのが難しいという人は最初は少しひざを曲げた状態で行うと良いでしょう。

 

ではさっそく腹筋を始めましょう。おなかを見るようにして、少しずつ上半身を起こしていきます。インナーマッスルを鍛えることを意識して、少しあげてきついと思ったところでキープ!10秒耐えましょう。腹筋が鍛えられているのを感じてきたらやり方はばっちりです。上半身を戻すときにも、ゆっくり行いましょう。

 

この上半身を起こすのを10秒×3セットほど行いましょう。

 

つぎの腹筋の鍛え方は上半身を起こすのではなく、下半身を使った腹筋の方法です。仰向けになり、さきほどと同じようにおなかに手を当てます。足を延ばした状態で、足をゆっくりと挙げていきます。足を上げるときには両足をそろえて、つま先を伸ばした状態で行うと下腹に効きやすくなります。

 

かかとを90度に向け、足を上げることによって腹筋に効きます。自分の好きなやり方で行いましょう。鍛えたい部位がプルプルとしているのを感じることができれば、上出来です。足を上げるときに、できれば上半身を少し上げるとより効果が期待できます。

おすすめの腹筋のやり方A

腹筋といっても、女性であれば腹筋とともにくびれもほしいですよね。くびれを作る腹筋の筋トレの仕方をお教えします。くびれをつくるためには腹筋の横の筋肉も同時に鍛える必要があります。

 

くびれをつくるためにおすすめの腹筋の筋トレのやり方としては、仰向けになりひざをたてて両腕を胸の前でクロスさせ、両肩に置きます。できる人は足を床から話して、上半身を右、左、右、左とくびれができるように動かします。数回やっているとくびれの位置の筋肉が痛くなってくるのがわかるでしょう。

 

女性と男性では筋肉の量も、筋トレのできる回数も違います。最初から無理をしすぎると筋肉痛で動けなかったり、腰を痛めたりすることもあります。腹筋をするときにはヨガマットをしくことや、薄いクッションなどをしくことをおすすめします!

 

腹筋は筋トレの中でもいちばんやりやすく、効果も目に見えて実感できる部位です。これからの季節は薄着になったり水着になったりする機会も多いので、いつでも脱げるかっこいい、綺麗な身体にしておきましょう!