筋トレするならアルコールはダメ?

筋トレをしているのにアルコールが飲みたい!筋トレをすることで汗をかきますので、アルコールを口にして、ぱーっといきたい!そんな気持ちも、とてもよくわかります。しかしアルコールは、筋トレをしている人であればできれば避けた方が良いですね。

 

決して飲むな!とは言いませんが、筋トレの効果を高めたいのであれば、アルコールは控えるべきです。今回はアルコールを控えた方が良い4つの理由をご紹介します!!

 

アルコールを控えた方が良い理由って?

  • テストステロン値が低下するから
  • コルチゾールが増加するから
  • おつまみに脂質が含まれるものが多いから
  • せっかくできた筋トレのサイクルが乱れるから

こちらが、筋トレをしている人がアルコールを控えた方が良い4つの理由です。では1つ1つ、詳しく見ていきましょう。

テストステロン値が低下するとだめな理由

アルコールを摂取することにより、「テストステロン」の値が下がる、つまり分泌量が減ってしまいます。筋トレをしている人であればだれもがご存知であるテストステロンは、筋肉を増やす働きに重要な物質ですね。

 

筋トレをするというのは筋肉を増やすためにおこなっているので、アルコールを摂取することでその働きが妨げられてしまうのであれば、筋トレをしてももったいないですよね。

コルチゾールが増加するとだめな理由

アルコールを摂取することで、「コルチゾール」の値が増加する、つまりコルチゾールの分泌量が増加してしまいます。コルチゾールとは、≪筋肉を分解する働き≫を持っています。

 

アルコールが人間の身体に入ってくるとコルチゾールが増加するため、筋肉を分解する作用が強まってしまいます。筋トレでせっかく増やした筋肉を、アルコールが分解すると思うと、飲む気になりませんよね。

 

またコルチゾールは強くストレスを感じているときにも分泌されるものなので、ストレスのない生活を送るようにしましょう。

お酒にはおつまみがつきもの!!

アルコールを飲むときにはただお酒だけを飲むことは少ないですよね。からあげや揚げ物、塩辛いものや甘いもの、味の濃いものをおつまみにアルコールを摂取する人が多いと思います。おつまみは少量かもしれませんが、長い時間お酒の席にいると自分で思っているよりもかなりの量の脂質を摂取しています。

 

もちろん脂肪として身体に蓄積されますので、引き締まった体を目指すみなさんは避けた方が良いのはわかりますよね。

筋トレのサイクルが乱れる?

たとえば毎日しっかり筋トレしている人がいたとします。アルコールを飲むのは夜ということが多いと思います。飲み会であれば自分が帰りたくても朝方までアルコールを摂取しているということも多いでしょう。

 

もちろんその日の筋トレはできない、次の日は二日酔いで具合が悪くて筋トレができない、2,3日筋トレをさぼるともうやらなくなってしまいます。

 

アルコールを摂取することで直接的に起こるものと、間接的に起こるものとありますが、自分でしっかりコントロールできるのであれば多少は良いですが、身体に良いことの方が少ないですよね。飲む場合には自分でしっかり考えてからにしましょう。